三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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開業登録

仕事が忙しいこともありブログは全く更新できていませんが、無事に
会計士登録が完了しました!

開業登録にあたって色々と資料を揃えるのは意外と大変なので、これから
申請される方は余裕をもって準備することをお勧めします。


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[ 2013/09/02 22:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

修了考査の勉強方法【勉強の順番】

続いて、修了考査の勉強順序についてです。

ここでいう勉強順序とは、どの科目から勉強するかという意味ではなく、
どの教材から勉強していくかということです。
(科目の勉強順序については、どれから始めても大差はないと思います)

私の場合、大原から各科目の講義が徐々にWEB配信されるため、最初に
各科目の大原の講義を聞きながらテキストを読み込んでいきました。

そして、秋以降に答練が始まったため、徐々に答連を解き、TACの答練も
入手して解き、最後の方で余った時間があれば過去問を解いたり六法の
設例を解く、という流れでした。

勉強順序としては一般的な流れだったとは思いますが、振り返ってみて
効率的な勉強をするという観点からは早い段階でまず過去問を解くことを
お勧めしたいと思います。

ある程度早い時期から勉強を開始すると、テキストを細かく確認していく
時間を取ることができます。
その場合、論文試験合格後しばらく本格的に受験勉強をしていないため、
合格時と比較して自分の知識がおぼろげになっていることに焦りを感じ、
どうしても各論点を深く勉強しがちです。

しかし、修了考査は試験範囲が広過ぎるため、最終的には細かい論点に
ついては勉強してもなかなか覚えきれませんし、本番でも細かい論点から
出題される確率は低いです。

実際、私も細かい論点に入り込み過ぎたと感じています(知識が実務に
おける自分の実力になるという意味では重要なことではありますが)。

それよりも、過去の終了考査(過去5年間ほどの過去問が手に入るはずです)
で出題された範囲を把握し、よく出題される重要論点からしっかり潰して
いく勉強方法の方がよっぽど効率的です。

実際に過去問を解くと、修了考査で頻繁に出題される論点があること、
問題の難易度は同じ科目であっても年度によってかなり異なること、
科目によっては毎回同じ形式で出題されていることなどが実感として
分かるため、その後にテキストに戻って勉強する際にもメリハリをつけて
勉強することができるはずです。

また、これも後から分かったことですが、修了考査については予備校の
答練も過去問をベースに作ってあることが多いため(ほとんど過去問と
変わらない回さえあります)、過去問を解くことイコール早期に答練を
解いていること、とも言えます。

以上から、結論として、なるべく早い段階で過去問を解くこと。
勉強の順序としてこれを推奨したいと思います。

修了考査は1回分の過去問が12時間ですので、5年間分の過去問を解いて
解答を読むだけでもかなり時間はかかってはしまいますが。。


[ 2013/06/30 20:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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