三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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終了考査の合格発表

本日、日本公認会計士協会から平成24年度の終了考査の合格者が発表されました。

合格発表時間は事前にアナウンスされていませんでしたが、今年の場合、会計士協会
HP上での発表時間は午前9時前後でした。

合格発表者が記載されたPDFファイルを恐る恐る開いてみたところ、なんとか合格
することができていました!

終了試験の受験が1月で、合格発表日が5月と、発表まで4ヶ月も待たされたので
やきもきしていましたが、これで正式に公認会計士の登録を行うことができるように
なり、嬉しく思っています。

それ以上に、今年の年末年始は休みが取れそうなことが何より嬉しいです(笑)。

今回の修了考査の受験願書提出者数は2,814 名、受験者数は2,593 名で、
合格者数は1,846名(対受験願書提出者数合格率 65.6%、対受験者数合格率 71.2%)
となっています。

ちなみに、昨年(平成23年度)は受験願書提出者数3,636 名、受験者数は3,468名で、
合格者数は2,378名(対受験願書提出者数合格率 65.4%、対受験者数合格率 68.6%)
でした。

対受験願書提出者数合格率が両年とも65%台になっているので、この割合が
基本ラインとして設定されているのかもしれません。
そういう意味では、願書を提出しておきながら実際には受験しなかった人が
多ければ多いほど、受かりやすいことになります。

受験手数料として数万円を支払って受験願書を提出した方のうち、毎年結構な
割合の方が欠席されていることについては驚きです。

修了考査は試験の難易度が高いため、私も受験後の手応えは全くありません
でしたが、正直なところ私も含めてかなり低レベルでの争いが繰り広げられて
いると思われるので、受験資格があるのに受験しないというのは非常に
もったいないように感じます。

修了考査の受験資格がある方は全員が過去に公認会計士試験を合格している
わけで、絶対に受からないレベルの人はほとんどいないはずですから。

また、実際の受験者の内の合格率は7割強ですが、合格者一覧を見ていると
私の周りの監査法人勤務者はほとんど合格していたので、もしかすると
一般事業会社勤務の方の合格率が低いのかもしれません。

一般事業会社の方は監査法人と違って直前の試験休暇もなかなか取りづらい
でしょうし、試験問題にも監査法人勤務者が有利と思われる問題(監査論に
おける仕訳テストなど)があったことなどが影響しているのかもしれません。

いずれにしても、終了考査試験はみな仕事が忙しく、なかなかまとまった時間が
取れない中で、いかに効率的・効果的な勉強ができるかが問われている試験で
あることに変わりはないと思います。

私も効率的・効果的な方法を目指して勉強してきましたが、実際に受験・合格
してみて、有効だった勉強方法もあれば、逆にもっとこうすればよかったかなと
感じる点など色々ありますので、後日、このブログに有効な勉強方法などを
書いていければと思っています。



[ 2013/05/20 23:15 ] 終了考査 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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