三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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会計学(午後):配点と感想

第3問(計60点)
問1 各2(計24)
問2 各12(計36)

第4問(計70点)
問1 15
問2 (1)判断 4 理由 8
    (2)8
問3 各10(計20)
問4 15

第5問(計70点)
問1 各2(計10)
問2 2
問3 各2(計12)
問4 各2(計12)
問5 6
問6 6
問7 各5(計10)
問8 6
問9 6


計算の配点が全て2点だとすると、計算60点・理論140点となるので、その可能性が高いのではないでしょうか。
ここから、理論の配点のウェイトが非常に大きいことが推定されるので、仮に今年ダメだった場合、来年は理論の鬼になりたいところです。

計算についてはCFはできていないけれど、事業分離が偶然にも6問正解だったので、トータルで平均くらいは確保できているでしょうか。

理論は・・・良く分かりません。

現場で考えて書いた問題が非常に多かったため、ピントを外した記述も多いです。
予備校の模範解答を見た後に再現答案を作っていると、ちょっと恥ずかしくなってきますね。
転貸の内部取引の相殺などは、そんな当たり前のことが答えだとは思いもせず、深読みしすぎて自爆してますし。

ただ、理論はみんなそこまでできてない・・・・ハズ。
採点方法も不明ですし、試験は相対評価なので、この辺の論述問題は結果が出るまでほんとに分かりませんね。


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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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