三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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会計士試験の受験者数

修了考査の合格発表に関連して、久しぶりに公認会計士試験関連の
HPなどを見て回っていたのですが、最近の会計士試験の受験者数の
減少は著しいですね!

公認会計士・監査審査会の発表資料「平成25年公認会計士試験第II回
短答式試験の出願状況について」によると、今度の日曜日に実施される
短答式試験の実質的な受験者は7,966人です。

私が短答式試験を受験したのは今から4年前の平成21年になりますが、
当時の短答式試験の実質的な受験者は17,371人でしたので、わずか
4年でほぼ半減していることになります。

監査法人への就職難などで公認会計士試験の受験者が減ってきている
というニュースは聞いてはいましたが、ここまで急速に減少していた
とは驚きです。

合格できるか分からないリスクを取って勉強しても、合格後に就職
できない可能性があれば、得られるリターンがリスクに見合わない
ですから、受験者が減るのも当然といえば当然です。
それが合理的な判断であるとも言えます。

ただ、そのような環境下でも合格目指して勉強している方がまだまだ
一定数いるわけで、私が終了考査の勉強のために年末年始に大原の
自習室を利用していたときも、会計士試験の勉強を朝から晩まで
行っている方を多数見かけました。

受験者が減少しているということは最終合格者の絶対数も比例して
減少していくはずですが、採用側の監査法人の現場では人手不足感が
かなり強いですし、過去に採用数を大幅に変動させたことの反省から
ある程度安定的に新人の方を採用していく方針を持っているようです
から、公認会計士試験合格者の求人倍率については改善傾向が続くの
ではないでしょうか。

合格してもどうなるか分からない環境の中で、リスクを取って公認
会計士を目指して日々努力されている方には、ぜひ頑張ってほしい
と思います。


[ 2013/05/24 00:04 ] 公認会計士試験 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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