三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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週刊現代の記事

会計士就職難の記事が、朝日新聞だけでなく週刊現代の今週号にもあると
聞いたので、仕事中に本屋に立ち寄り、ちらっと立ち読みをしてきました。

週刊現代を読むなんて、果たしていつ以来なんだろう?

おそらく暇を持て余していた学生時代以来だな・・・・などと思いながら確認すると、
某監査法人社員の「今年は1,000人の就職浪人が出るとの噂がある」との発言が
紹介されていました。

本当にインタビューしたのかはともかくとして(笑)、内容としては朝日新聞とほぼ
同じ感じでしたので、これくらいの就職浪人の発生は既に業界内では織り込み済み
だということなのでしょう。

また、この記事の中心は会計士の給与に関するもので、それによると、
「公認会計士の平均年収は790万円」ということでした。

一般的な仕事と比較すれば間違いなく高給。
難関資格(最近は必ずしもそうとは言い切れないですが)取得者としてはまだまだ
低いとも言え、「790万円」という数字を多いと見るか、少ないと見るかは人によって
判断が分かれるところだとは思います。

が、会計士の増加とそれに伴う会計士間の競争の激化、上場廃止や倒産、
IPO数の減少などによる監査法人のクライアントの減少傾向などを考慮すると、
今後の会計士の平均年収が上がっていく可能性は低いです。

というか、現状を維持していくことすら難しいので、まず間違いなく平均年収は
下がっていくのでしょうね・・・。

数年後、もう一度その時点で平均年収の調査をしたら、どのくらいの数字になるのか?

是非、記事にしてもらいたいものです。

[ 2009/10/29 23:11 ] 公認会計士試験 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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