三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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教育訓練給付制度②

さて、ハローワークへ行くと既に大勢の人が待っていたところまで書きました。

一瞬、これは自分の番が来るまで相当時間がかかるな・・・と思ったのですが、
よくよく見ると、受付窓口は大きく2つに分かれていました。

1つは、教育訓練給付金などの手続き用の窓口。

そしてもう1つが、失業保険の申請・給付用の窓口で、座って待っている大勢の
人たちの行き先は、この失業保険の窓口でした。

ここのところ不景気が続いていて、雇用情勢が厳しいことは新聞報道等で
重々承知していましたが、老若男女が待合室に溢れている現場を目にして、
改めて現実の厳しさを実感した次第です。

街にはこれだけの失業者・求職者が溢れているわけですから、今年は確かに
会計士試験合格者も就職先に苦労するはずですね。

幸いにも私が申請しようとしていた窓口は全く待っている人がいなかったため、
すぐに申請手続きができました。

ただ、手続きは必要書類を提出するだけで終わりだと思っていたのですが、
実際には窓口で複数の質問からなるアンケートのようなものを書かされました。

要するに、不正受給ではないことを本人に確認するための質問書です。

もともと教育訓練給付金の支給割合は40%でしたが、約2年前に改正があり、
07年10月1日以降の受講開始講座からは20%に減額されています。

その背景として、不正受給が急増していたことも、要因の1つとしてあるようです。

減額されたとは言え、まだまだ不正受給も相当数あるでしょうから、その防止の
ために、厳重な本人確認を行っているということなのでしょう。

私の受講開始日は08年6月だったので、改正があと1年遅ければ40%だったと
思うと少々残念ですが(笑)、たとえ20%でもお金が戻ってくるのはやはり
嬉しいものです。

その後、申請日から2週間ほどたって、自宅に支給決定通知書が送られてきまして、
正式に支給が認められたのでした。

もらった還付金は、試験に落ちていたら来年の予備校代に全額投入します。
受かっていた場合は・・・・またそのときに考えます(笑)。

[ 2009/11/01 23:55 ] 公認会計士試験 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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