三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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米国会計基準での有給休暇引当金

昨日、IFRS導入で有給休暇引当金が計上されることについて触れましたが、
さっそく、AYさんから、
「米国では1980年に会計基準(SFAS43号)ができました。29年前です。」
とのコメントをいただきました。

ありがとうございます。

確かに、米国会計基準では以前から有給休暇引当金が存在しているようです。

私は以前、メーカーで経理業務をやっていたこともあって、経理関係の
資格勉強はそこそこやってきました。

それによって、今までに日商簿記1級や税理士の簿記論・財務諸表論には
合格してきているのですが、英語に関しては正直、全く自信がないため、
USCPAに目を向けたことは一度もありませんでした。

そのため、米国会計基準については恥ずかしいくらいの無知状態で、
有給休暇引当金についても初耳でした。

今後、最終的には世界中の会計基準がIFRSで統一される可能性も
あるのでしょうが、どうなるかはまだまだ予断を許しませんし、
仮にそうなることが決まるとしても、何年も先のことでしょう。

これから自分自身が公認会計士として会計の専門家を目指す以上、
日本の会計基準に詳しくなっていることは当然のことですが、
今回の件を受けて、米国会計基準についても一度、しっかりと学習して
みようと思った次第です。

[ 2009/11/12 23:44 ] 会計 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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