三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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租税法:再現答案

第1問

問題1
問1
 損金計上は許される。税込価額で100,000円を基準とした判定を行うと、税抜経理の法人と税込経理の法人とで取り扱いが異なり、課税の公平性を損なうため、税抜価額での判定を行う。

問2
 損金計上は許されない。評価損は会社が損金経理を行っていない場合には計上できないためである。また、損金計上できる要件は限定されており、当該要件に該当しないためである。

問3
 売上金額2,000万円を益金の額に加算する。

問4
 2,000万円は債務の免除による利益その他の経済的な利益であり、Bに対する役員給与となるが(法法34条④)、当該給与は事実を隠ぺいし又は仮装して経理をすることによりその役員に対して支給する給与であることから、損金計上できない(法法34条③)。

問題2
問1
番号:⑤
理由:土地の造成・改良は売却のために不可欠であり、所得税法33条第3項における「その資産の譲渡に要した費用の額」に該当するためである。

問2
番号:②
理由:消費税法第6条1項において、土地の譲渡は非課税取引として規定されているためである。

第2問

問題1
 当期利益 ○
 有価証券 ○○×
 受取配当 ×○
 所得住民税 ○○
 租税公課 ○○○○○
 減価償却 ○○×○○
 貸損貸引 ○○○×
 実績率 ○
 限度額 ×
 交際費 ×
 交換 ××
 借地権 ○×
 課税所得 ×
 法人税額 ×
 所得税額控除 ○
 中間申告 ○
 納付税額 ×

問題2
 ケース1 ○○
 ケース2 ○×

問題3
 問1 ×
 問2 ××
 問3 ××
 問4 ×××
 問5 ××


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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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