三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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会計学(午前):再現答案

第1問
 
問題1
問1 ○×××

問2
 製品X、Y、Zは異種製品であると推定されるが、製品X、Yは同種製品であると推定される。同種製品を同一工程で連続生産する場合には、等級別原価計算を採用するほうが簡便な計算が行えるため、採用したと考えられる。また、今後のバリュエーション増加にも対応しやすいためである。

問3
 原価配分に関する2つの考え方とは、製品の重さ・長さなど物量に基づく配分と、製品の価格など市場価値に基づく配分である。重さ・長さなどに基づく配分は、投入した材料の物量に応じた原価を算定できるが、市場価値とは無関係となるデメリットがある。価格に基づく配分は、価格が高い製品の原価が高くなるなど、製品の市場価値に応じた原価を算定できるが、投入した材料の物量を反映していないデメリットがある。


問題2
問1 ○○

問2 ×

問3 ○○××

問4
(1)
能率差異は、標準活動量と実際活動量との差によって発生する差異である。

(2)
メンテナンス活動は、標準回数17回に対し実際回数が15回と少ないにもかかわらず、予算と同額の150,000円が実際に発生しており、効率的なメンテナンス活動が行われていないという問題点がある。また、メンテナンス活動の標準回数の設定方法にも問題があると考えられる。

第2問

問題1
問1
 差額原価分析においては、意思決定に無関連な埋没原価を除外して比較を行うため、迅速な意思決定ができる点で優れていると言える。

問2 全員正解

問3 全員正解

問4
名称:セル
効果と理由:ライン生産では作業速度が遅い工程がボトルネックとなり、その工程の前で在庫が滞留するが、セル生産方式では滞留在庫が発生せず、在庫削減が図れる。また、リードタイムが短縮するため、工程の労務費・経費の削減も図ることができる。


問題2
問1 ○

問2 ○

問3
① 
判断:採用しない
理由:新規プロジェクトを採用した場合、AV機器事業部の資本利益率が10%から9.8%に低下してしまうためである。


判断:採用する
理由:新規プロジェクトの資本利益率が全社の資本利益率の目標値を上回っているためである。

問4 ○○○○○○

問5 300

問6 設定する利益率次第で価格が変動してしまう 


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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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