三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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補修所の入所式

今週は週の前半から体調が悪かったのですが、週の半ばになっても
回復しなかったので、不安になってきて、病院で新型インフルの
検査をしてきました。

結果は陰性で、一安心でした。
(すり抜けもあるそうなので、なんとも言えませんが。)

そして、週末になってようやく体調も良くなってきたといったところです。

さて、そんな一週間でしたが、昨日は補習所の入所式がありました。

式自体は来賓の方の挨拶中心に1時間であっさりと終了したので、
すぐに帰ってきました。

17時30分品川集合のスケジュールは社会人にはかなりきつかったので、
正直なところ、この内容だけであれば月曜の入所ガイダンスの後に
まとめてやってもらった方がありがたかったのですが・・。

例年であれば入所式の後には祝賀会を開催していたそうですが、
今年は合格者の中に就職先が見つからない方が多数おり、その方々の
就職支援活動を強化するために、祝賀会は中止することになったそうです。
その分の経費で就職説明会などを開催するのでしょうね。

来賓の方の挨拶は必ず「みなさん、試験合格おめでとうございます!」
から始まっていましたが、入所式に参加していた多くの未就職者の
方にとっては複雑な言葉なはずです。
同じ年の合格者として、一人でも多くの方が早く就職できることを
願っています。

そして、この就職問題にも関連しますが、金融庁が有識者からなる
「公認会計士制度に関する懇談会」を設置したそうです。

第一回の会合は入所式当日に開催されたそうなのですが、早速、
当面の合格者数を2,000人に抑制する方針が示されたそうです。

第一回から動きが早いです。大きな変化が起こる予感がしますね。

ただ、第一回に関する報道を見る限り、当面の合格者数以外については
まだ出席者がそれぞれ独自の意見を勝手に述べている段階なので、
全く方向性が定まっていないです。

ですので、現段階ではコメントするのは控えたいと思います。
これから色々な情報が出てくるでしょうから、しっかりとチェックして
いくつもりです。

しかし、合格したのはいいですが、その直後から制度変更の議論が
始まって、全く落ち着かないですね(笑)。

[ 2009/12/11 23:29 ] 補習所 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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