三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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第一回短答式試験の合格発表

本日は平成22年度の第一回短答式試験の合格発表があったようですね。

今回の合格基準は「総点数の71%以上を取得した者」ということで、
受験者17,583人に対して合格者1,576人、合格率9.0%という結果になりました。

短答式試験が年2回になったことで、試験に挑戦することができる回数は
従来よりも増えたわけですが、合格基準が昨年の70%から更に上昇して
しまったわけですから、総合すると難易度に大きな変化はない、といった
ところなのでしょうか?

今回見事に合格された方は、昨年の論文受験生とほぼ同等のポジションに
つけることができたと考えてよいのではないでしょうか。

もちろん昨年の論文式試験後にすぐに勉強を再開された方もいらっしゃる
でしょうが、論文式試験の結果発表があった11月末まではなかなか
勉強する気になれなかった方も多いはずです。

私自身がまさにそのタイプで、11月末の合格発表時には、8月の受験時と
比較して明らかに知識の忘却を感じていました。

もし不合格であればそこから勉強再開していたのでしょうが、今回合格
された方とのスケジュール上の違いは一ヶ月強しかなかったわけです。

今回合格された方はまずは一安心、という気持ちになるのは当然でしょうが、
そこでの休息を最小限にとどめることができるかどうかが、今年の論文式
試験での結果に大きな影響を与えると思います。

また、残念ながら今回不合格だった方も、今年の最終合格をあきらめる
必要はまったくありません。

昨年度の試験は12月の短答がなかったので、ちょうど1年前の今、
私は5月の短答合格を目指して、企業法や監査論の細かい知識などの
学習をしていました。

租税法や経営学などは完全に後回しで、この時期にはほとんど手を
つけることができていませんでした。

それでも最終的にはなんとか論文式試験に間に合いましたので、
スケジュール的にはまだまだ十分可能な話です。
まずは、5月の短答突破に向けて再度頑張って下さい。

そういう私も、だんだんと提出期限が迫ってきた補習所の論文に
そろそろ取りかかるとします(笑)。


[ 2010/01/18 23:25 ] 公認会計士試験 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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