三十路からの公認会計士登録記録

中小企業診断士でもある三十路サラリーマンが、公認会計士試験に一発合格を果たしました。公認会計士登録へ向けた日々を綴ります。

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監査論(配点と感想)

第1問(計50点)
問題1 15
問題2 15
問題3 対応 5 理由 15

第2問(計50点)
問題1 問1 7
     問2 1個につき2(計6)
問題2 対応 1個につき4(計8)
    理由  1個につき7(計14)
問題3 15


問題の数から言って、第1問の各問の配点が大きいと思われます。
そのため、問題1・問題2ができるかどうかは重要なのではないでしょうか。

個人的には、監査論は全体的に見れば出来たほうの科目だと思います。

第1問問題3の理由は、模範解答とは全く違っていますけれど、これはこれで
部分点くらい貰えたら大変ありがたいところです・・・。

それ以外は、まぁそこそこ書けていると思います。

自分のように、社会人で絶対的な勉強時間が不足している人間にとっては、
知っているかどうかの問題よりも、こういった思考力・応用力を問われる問題の
ほうが向いていることだけは確かですね。


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プロフィール

HAY

Author:HAY
2008年夏:社会人として仕事をしながら、クレアールの通信講座で会計士試験の勉強を開始。

2009年:短答式試験・論文式試験に一発合格することができました。

現在は大手監査法人に勤務しています。
次なる目標は公認会計士登録になります。

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